2015年3月27日金曜日

医薬品のバーコード管理

特定生物由来製品などロット管理が重要だけど
データベースに入力する際は誤入力が心配。

そこでバーコードリーダーを利用して管理できないかなと思い挑戦。

まず、特定生物由来製品のバーコードはどうも特殊だ
最近はどの医薬品もGS1-RSSになってきており
バーコードリーダーが対応していないと読むことができない。
どんなバーコードであるか次の情報を参考とした
http://www.eisai.jp/medical/region/phar/hospha/2011_4/information.pdf

特定生物由来製品はさらに特殊なバーコードで
2段に分かれており、特に上段は2次元バーコードのよう。

調べてみると商品コード、期限とロット番号が書かれているようだ。
http://www.ainix.co.jp/howto_autoid/trend/medicines_barcode.html

これらをしっかり読み取れるバーコードリーダーを調べてみたら

OPI-3601-USB-HID-AMV 2Dスキャナが良さそう。
アルコールでの消毒にも対応しており医療現場で良いようだ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A7LE904

実際に読み込んでみると以下のように改行されて読み込まれた。
(***は適当な英数字)

(GTIN)1498******5531
LotNo:W****X
ExpirationDate:161006
Quantity:??

データベースを対応させればOK


2014年11月1日土曜日

後発医薬品使用体制加算

単に品目数だけでは何かと問題があって
今後はきちんと使用量で考えていくことになるのだけど

病院なので使用体制加算をとっている場合
取り組みを掲示する場所も指定されている。
http://www.chiba.med.or.jp/personnel/medical/download/report_basic24.pdf

どうやら単に見やすい場所というわけではないようだ。

2014年7月6日日曜日

使えるデータベースは何?

資料作成はさくっと終わりたいけど
なかなかまとまったデータが取れなくて

そんな時にネット上に公開されているデータを利用するのだけど、
データの場所がどこにあるのかネット検索を毎回してしまう。
そのためのデータベースリンクです。

以下のデータベースからデータを入手してエクセルからデータ接続しています。

利用の際は各自責任に任されますし規約がある場合はそれに従う必要があります。

一般名が知りたくて。
医薬品 一般名・JAN/各種コード・薬価検索サイトhttp://www.yakka.jp/

医薬品名からYJコードを探すために。
一般財団法人医療情報システム開発センター標準化から進んでいくとダウンロードできるhttp://www.medis.or.jp/
y.csvといえば。
http://www.iryohoken.go.jp/shinryohoshu/kaitei/